小倉 弘義
小倉 弘義

INTERVIEW
インタビュー

思考を現実化する場所

Hiroyoshi Ogura

小倉 弘義 2017年中途入社

01

入社のきっかけは?

新卒で入ったのは大手の流通企業。当然だが与えられた仕事をこなすだけ。何十年もかけて培ったルールやしきたりに息苦しさを感じていました。当時の職場では食品を扱う専門職、技術職に囲まれていました。高齢なスタッフも多いがなかなか変わりがいない。慢性的な人不足でした。労働環境を変えたい。それが私のモチベーション。そんな時にセカンドラボと出会った。社長は初対面の私に2時間以上も割いて医療・介護業界の採用を変えるというビジョンを語ってくれました。フィールドこそ違えど漠然と描いていた理想を現実のものにしようとしている人がいます。そのノウハウはここにあり、それがこの会社に入ったきっかけでした。

02

この仕事のやりがい

セカンドラボがサービスを展開している医療・介護業界では2006年の診療報酬改定により、看護師の需要が大幅に増加し、深刻な採用難・競争状態に。大手の人材サービス業者が参入し、それまでは費用をかけず行われていた求人は1人100万円のコストになっていた。業界の採用問題の解決策となりうるコメディカルドットコムには社会的な意義を感じている。しかし現状には満足はしていない。今後もシェアを伸ばし、紹介サービスに取って代わるサービスへと昇華させる必要がある。その過程で携われるのはやりがいでもあるし誇りに感じる。

03

求職者に向けて一言

私は考えることが好きでした。ここが不便だからこうしたら良いのではないか、誰かのために尽くしたい。漠然とした考えを持っていたけれども現実のものにする方法を知らなかった。セカンドラボには思考を現実に変える力を持った仲間がいると感じています。そしてその文化に触れ、自然と私もその1人になった。小さい組織ですから経営がすぐ近くにあり、アイディアをすぐに共有できる。突拍子でもない考えでも真剣に聞いてくれる仲間がいる。そんな会社。 高い理想とその達成に身を捧げる覚悟があるなら飛び込んできてほしいと思います。

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